四日市市の内分泌内科・糖尿病の治療なら西浦クリニック

  • お問い合わせ
  • オンライン予約 ネット予約 24時間いつでも受付 初診・再診どちらもOK
  • 発熱外来をご希望の方へ

診療案内

糖尿病・内分泌内科

MEDICAL

糖尿病・内分泌内科

糖尿病・内分泌内科では生活習慣病、
代謝異常である糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの病気や
下垂体や甲状腺など、ホルモンを合成・分泌する臓器の疾患を主に扱っています。
自覚症状がないこともあります。健康診断などで注意された方もお気軽にご相談ください。

糖尿病

*

日本では成人の4人に1人が糖尿病か
その予備軍であると言われています

「糖尿病とは、膵臓から分泌される「インスリン」の作用が十分ではなく、エネルギーとなるブドウ糖が有効に使われずに血液中に残ってしまうことで血糖値が長い間高くなってしまう状態です。軽症の糖尿病は自覚症状がない場合も多く、気づかないまま症状が進行し、様々な合併症を引き起こす可能性があります。
有名な合併症では糖尿病末梢神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症があり、重症化した場合は下肢の切断、失明の恐れや人工透析が必要になります。
食生活や生活様式の変化で年々患者数は増えており、日本では成人の4人に一人の割合で糖尿病・糖尿病予備軍の方がいると言われています。
当院では、軽度の耐糖能異常(まだ糖尿病を発症してない状態)から日本人に多い2型糖尿病、 緻密なインスリンコントロールが必要な1型糖尿病の患者様もコントロールしています。

糖尿病の分類

  • 1型糖尿病

    全糖尿病患者の約10%が1型糖尿病と言われます。ウィルス感染などがきっかけでインスリンを作る膵臓の細胞が破壊され、体内のインスリンの量が絶対的に不足することで発症します。遺伝や生活習慣との関係はなく、25歳以下の若年者に多く見られるのが特徴です。
    2型糖尿病と違って急に発症することが多く、やけに喉が渇いて水を飲むことが多くなる、トイレの回数が増える、体重の減少などが見られた場合は早急に医療機関を受診することをお勧めします。
    2型糖尿病のような明確な予防法はありません。発症してしまった場合はインスリンの投与が必要になってきますが、西浦クリニックでは緻密なインスリンコントロールが必要な1型糖尿病の患者様にも対応しております。

  • 2型糖尿病

    全糖尿病患者の90%が2型糖尿病と言われています。食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、ストレスなどの生活習慣で膵臓の働きが弱まり、インスリンが十分働かなくなることで発症します。遺伝的な要因も多く、もともとインスリンの出にくい体質であったり、家族に糖尿病にかかっている人がいる場合は発症する可能性も高くなります。
    まだ症状の軽い初期の段階では生活習慣の見直しを含めた食事療法と運動療法を組み合わせ、血糖値の改善を目指します。他には体内のインスリンが効きやすくする薬、 食後のブドウ糖の急激な吸収を抑える薬、食後短時間インスリンの分泌を促す薬、消化管ホルモンを使ってインスリンの分泌をコントロールする薬などの薬を使用して血糖コントロールを行います。

メタボリックシンドローム

車社会やデスクワークが中心の生活で運動不足となりやすく、メタボリックシンドロームと診断される人が増えてきています。メタボリックシンドロームとは、肥満(内臓肥満)があり、糖代謝異常、脂質代謝異常、血圧異常の3つのうち2つ以上が合わせて起きている状態のことを言います。生活習慣病の一歩手前の状態で動脈硬化を起こしやすく心筋梗塞になりやすい状態で、糖尿病の原因の一部とも考えられています。
よく名前を聞く病気のため、体重や血糖値、中性脂肪、血圧が少し高いだけだろうと安心してしまうのはとても危険です。高血圧や脂質異常や高血糖それぞれの程度が軽くても、重なって起きることで糖尿病の発症や循環器疾患の発症に繋がりやすくなってしまいます。

糖尿病の主な合併症

三大合併症(糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症)
糖尿病の合併症は、一般的に急性合併症と慢性合併症の2つに大きく分けられます。
慢性合併症の目の病気(糖尿病性網膜症)や腎臓の病気(糖尿病性腎症)、 糖尿病による手足のしびれなど末梢神経の病気(糖尿病性神経障害)を加えた三つを昔から糖尿病の三大合併症と呼んできました。
急性合併症の代表例としては、糖尿病性昏睡と急性感染症があげられます。
これらは治療の進歩(特にインスリン療法)により、著しく改善されています。しかし、未だに克服されたとは言えず、意識障害をきたしたり、多くの臓器障害まで併発する可能性を含んでいます。
目(糖尿病性網膜症・白内障・緑内障)呼吸器(感染症・感冒肺炎・肺結核)腎臓(糖尿病性腎症・尿毒症)泌尿器科(インポテンツ・尿路感染症・膀胱炎・排尿障害)足(水虫・糖尿病性えそ)脳(動脈硬化・脳梗塞・糖尿病性昏睡)顔(顔面神経マヒ)心臓(動脈硬化・心筋梗塞・狭心症)皮膚(皮膚病・感染症)神経(糖尿病性神経障害)

当院の内分泌内科について

*

生活習慣病である糖尿病、高血圧症から
ホルモンの異常などにも対応しています

内分泌内科では主にホルモンの量や作用に異常があって引き起こされる疾患を診療しています。自覚症状が少ないことと、症状だけでは診断が難しい疾患も多いため、西浦クリニックでは丁寧な検査、問診により診断しています。また、より専門的な治療、手術や入院の必要があれば連携している他医療機関への紹介など、スムーズに対応しています。
近年増加傾向にある糖尿病や高血圧症などの生活習慣病や、メタボリックシンドロームの診断・診療、患者様への指導や病状のコントロールも行っています。

内分泌内科でよく診る疾患

内分泌内科で診察する疾患には下記のようなものがあります。
西浦クリニックでは様々な疾患・お悩みに対応しています!

糖尿病

下垂体疾患

甲状腺疾患

副甲状腺疾患

肥満症

副腎疾患

メタボリックシンドローム

 

などの疾患・お悩みは、ぜひ四日市市の西浦クリニックへご相談ください。

甲状腺疾患

甲状腺とは、ちょうど首の真ん中あたり、固い甲状軟骨に守られた縦横数センチの内分泌器官です。T3(トリヨウドサイロニン)T4(サイロキシン)を分泌しています。脳下垂体から分泌される(TSH)甲状腺刺激ホルモンの分泌調節を受けています。
よく見る疾患として、原因はよくわかっていませんが、T3とT4が過剰に分泌される原発性甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や逆に種々の原因でT3とT4のホルモンが分泌低下を起こす甲状腺機能低下症があります。大切なのは原因となる疾患を確実に診断し治療することです。